2010年07月29日

鹿の子ユリ

今朝、朝日を浴びて鹿の子ユリが咲いているのを見つけた・・・と、一天にわかにかき曇り、夕立のような土砂降り雨・・・かわいそう。

雨があがったので写真を撮ったら向こう側の蕾にセミの抜け殻。見える?

201007291.jpg

来月からケアマネさんが交替するので、ケアマネさん、訪問看護士さん、ヘルパーさん、福祉用具屋さんの女性4人による担当者会議。終わって玄関先のこのユリの前で皆さん談笑していたけど、このユリに目を留めてくれたかどうか・・・どうだったかね、ユリさん、セミさん。

201007292.jpg

1〜2週間前からは白鹿の子ユリも咲いています。今年は良く薫ります。ちょっと反り返り過ぎですよね。

201007293.jpg
posted by 秋芋 at 12:48| Comment(0) | ガーデニング・畑

2010年07月18日

Youth

自分が歳をとったせいか、と言うより歳をとったのに何も変わっていないせいで、若者と老人の違いって何だろう・・・なんて最近、考えたりしています。

それで、誰でも何となく耳にし目にしているこの詩に行き当たりました。

原詩の正確な意味を知りたいと思い、インターネット上に紹介されている日本語の訳詞を見比べてみると日本語がいかにも古臭い。あるいはひねり過ぎている。それで自分で納得のいく訳詞をしてみました。

もちろん、翻訳内容に責任は負いません。正確に言うと、翻訳内容に自信はありません。英文法、苦手ですから。
こういう自分の努力不足に対して言い訳がましいところって、確かに若くないかな・・と思う。私の場合、若いときからそうだったのですけどね。つまり、若くして老人だった?

lineowl.gif

Youth is not a time of life; it is a state of mind; it is not a matter of rosy cheeks, red lips and supple knees; it is a matter of the will, a quality of the imagination, a vigor of the emotions; it is the freshness of the deep springs of life.

Youth means a temperamental predominance of courage over timidity of the appetite, for adventure over the love of ease. This often exists in a man of sixty more than a body of twenty. Nobody grows old merely by a number of years. We grow old by deserting our ideals.

Years may wrinkle the skin, but to give up enthusiasm wrinkles the soul. Worry, fear, self-distrust bows the heart and turns the spirit back to dust.

Whether sixty or sixteen, there is in every human being's heart the lure of wonder, the unfailing child-like appetite of what's next, and the joy of the game of living. In the center of your heart and my heart there is a wireless station; so long as it receives messages of beauty, hope, cheer, courage and power from men and from the Infinite, so long are you young.

When the aerials are down, and your spirit is covered with snows of cynicism and the ice of pessimism, then you are grown old, even at twenty, but as long as your aerials are up, to catch the waves of optimism, there is hope you may die young at eighty.

Samuel Ullman


青春とは、人生のある時期のことではない。それは心の状態をいう。
青春とは、バラ色の頬や赤い唇、柔軟な膝の問題ではない。それは意思、想像力の質、感情の鋭敏さの問題だ。
青春とは、生命から湧き出ずる深き泉の新鮮さのことなのだ。

青春とは、臆病心に勝る勇気のことであり、安逸に流されない冒険心のことである。それは多くの20歳代よりも、たった一人の60歳代の男の中にあることだってある。人は単にその年齢によって老人となるのではなく、夢を諦めることによって老人となるのである。

歳月は皮膚にしわを刻むかもしれない。しかし、情熱を失うことは魂にしわを刻む。不安、恐れ、自己不信は心をくじき、精神を砕く。

60歳であろうと16歳であろうと、人間の心には冒険心があり、尽きることのない子供のような好奇心があり、人生のゲームの喜びがある。あなたと私の心の中心には無線局があり、美しさ、希望、喜び、勇気、力のメッセージを人々から、そして神から受けることができる。若さを失わない限り受けることができる。

アンテナが落ち、あなたの精神が冷笑主義という雪と悲観主義という氷に覆われたなら、あなたは20歳であろうと老人となる。しかし、あなたのアンテナが楽観主義の電波をとらえるために立ち続けるならば、あなたは80歳でも青年として死を迎えることができる。

サミュエル・ウルマン
posted by 秋芋 at 01:05| Comment(0) | 老人・障害者・健康

2010年07月10日

貸出カード

201007101.png今日は少し心が疲れたので、テレビでアニメ映画を見ました。ただ、ボーッと何もせずにテレビだけを。おもしろかった。

そのアニメ映画には主人公が図書館に通う場面が度々あって、そのワンシーンに本の裏表紙の貸出カードが映しだされた。アニメって描かれたものだから映しだされたなんて表現は変だけど、なんとも懐かしかったから、そんな表現になってしまうよね。

昔の図書館の本には必ずこの貸出カードが付いていた。うちの近所にも私が高校を卒業するころに開館した図書館があって、今に至るまで永くお世話になっている。そこで本を手にすると貸出カードに自分の番号が捺されているのを時々発見したことがある。その番号のとなりには貸出年月日も捺されていて、何年も前の日付だと、その頃の自分を見るようでなんだか嬉しかった。

その貸出カードも、蔵書管理がバーコードによってコンピュータ化されるのに伴って消えた。ある日を境に、図書館の本から貸出カードが抜きとられて、半切りの封筒のようなカードケースだけが本の裏表紙に残っていた。それを見て、なんだかもの哀しい気分になったことを覚えている。

昨今、電子書籍の話題を毎日のように目にするけど、人間の脳に訴える機能ってどうなんだろうと思う。数十年前に読んだ電子ファイルを見て懐かしいと思ったり、その頃の自分を思い出したりすることってあるのかな?
posted by 秋芋 at 01:33| Comment(2) | パソコン・インターネット

2010年06月28日

リシマキア・ファイヤークラッカー

一昨年の冬に苗を購入して2年目。

実はもっと赤い色の葉と黄色い花のコントラストを期待していた。でも、夏葉はこうして緑色になってしまうらしい。

インターネットで公開されているこの花の写真は、どれもみんな赤茶色の葉の草姿をしている。見合い写真みたいなもので、嘘ではないけれど事実とも違う、というところか。

201006281.jpg

その草色の他に、この植物を購入した理由は日陰にも強くて丈夫ということ。そちらの方に嘘偽りはなさそうだ。
ますます人間の話みたい。
posted by 秋芋 at 14:38| Comment(0) | ガーデニング・畑

2010年06月27日

グラジオラス

何年か前に植えたグラジオラス。

201006271.jpg

最初の年の花が貧弱だったので球根のことは忘れ去られていた。
否・・・、確かに花が貧弱だったのでモチベーションは低かったけど球根を掘り上げて保存した。ところが、掘り上げた球根を植え忘れて、翌夏に用具入れの中で伸びた芽が黄色ニラのようになっていた。それを棄てるともなく土の中に植えたことを微かに覚えている。

それからどこでどうなったのか、数年を経て昨年、アヤメの中から急に見慣れない葉が伸びてきてドーンと立派な花を咲かせた。おっ、グラジオラス!って感じ。

秋になって窮屈なアヤメの根元を掘ると球根が3つほど出てきた。それを植え直したものの一つが今年、クレマチスの藪の中に花穂を出した。

アジサイも色褪せてきて、庭の彩りが少し寂しくなってきたところなので嬉しい。
posted by 秋芋 at 23:58| Comment(0) | ガーデニング・畑

2010年06月25日

英語講座

loath also loth : adj.
Unwilling or reluctant; disinclined: I am loath to go on such short notice.
lift a hand from :
out back : adv.
Out to or in remote rural country, especially in Australia or New Zealand.
Prescribed Area :
indigenous : adj (when postpositive, foll by to)
1. originating or occurring naturally (in a country, region, etc.); native
drown : v.tr.
1. To kill by submerging and suffocating in water or another liquid.
comprise : tr.v.
1. To consist of; be composed of:
quarantine : tr.v.
1. To isolate in or as if in quarantine.
paternalism : n.
A policy or practice of treating or governing people in a fatherly manner, especially by providing for their needs without giving them rights or responsibilities.
perpetuate : tr.v.
1. To cause to continue indefinitely; make perpetual.
2. To prolong the existence of; cause to be remembered
despair : n.
1. Complete loss of hope.
ostensibly : adv
(sentence modifier) apparently; seemingly
proponent : n.
One who argues in support of something; an advocate.
humbug : n.
3. Nonsense; rubbish.
posted by 秋芋 at 08:58| Comment(0) | 英語学習

2010年06月24日

海紅豆

近所の公園の海紅豆(カイコウズ)の大木です。

201006241.jpg

一昨日に見たときは花弁が辺り一面に落ちて赤い絨毯のようだったのですが、昨日の雨と風で流れてしまったようです。
posted by 秋芋 at 21:10| Comment(0) | ガーデニング・畑

2010年06月20日

ユリとアジサイ

このユリとアジサイの取り合わせ、ちょっといいでしょ。

201006201.jpg
posted by 秋芋 at 21:37| Comment(0) | ガーデニング・畑

2010年06月14日

はやぶさ帰還

感激したがり屋の子供たちと一緒にされたくはないけれど、このNASAの映像はちょっといい。



<タイトルバックの英文の意味>

西暦2010年6月13日、日本の宇宙探査機”はやぶさ”は、オーストラリア内陸部上空での大気圏突入により、小惑星イトカワへの12億5千万マイルの旅を完了した。NASA、JAXA、その他の科学者から成るチームは、その光り輝く帰還を間近に観測した。

チームはサンプル容器の大気圏再突入時における耐熱材の性能を研究するため、NASAのDC-8飛行実験室で19台のカメラとその他の装置を使って再突入を観測した。

このビデオには、画像左端に始まる”はやぶさ”探査機の分解とその前方を飛行するサンプル回収容器(小さな安定した光の点)の映像が写っている。
posted by 秋芋 at 21:41| Comment(0) | 旅行

2010年06月13日

好きな景色

私の庭でいちばん好きな景色です。
ベンチに座って、モミジに頬を撫でられながら眺めるのもいいし、通りすがりにチラっと視線を落としのもいい。

201006131.jpg

植物の種類がてんこ盛りだけど、いい景色になっていると思いませんか。親バカならぬ園芸好きバカと言われるかもしれないけど、この景色に惚れ惚れしています。

何年か後にモミジが私の背丈よりも高くなると、その幹の向こう側に立派に育ったギボウシ・サガエも見えて、更に良くなると思います。
posted by 秋芋 at 22:02| Comment(0) | ガーデニング・畑